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    子育て中の方に注目していただきたい注文住宅におけるポイントとは?

    2021年4月8日(木)

    ご家庭に小さいお子さんがいる場合は、段差をなくしたり、1階に収納があったりすると便利です。
    またお子さんが中学生以上の場合は、自分の部屋があると良いでしょう。

    そこで今回は、子育て世帯のみなさんに注目していただきたい注文住宅におけるポイントとおすすめの設備について解説します。

    □子育て世帯が間取りを考える際に押さえておきたいポイント

    ここでは、間取りを考える際に押さえておきたいポイントを2つ紹介します。

    まずは、広くて機能的なリビングやダイニングを作ることです。
    リビングやダイニングが広いことで子育てがしやすくなります。
    また、リビングがキッチンと繋がっていることで、家事をしながらお子さんの様子が見られます。

    次は、広い玄関にすることです。
    小さなお子さんと一緒に出掛ける時は、持ち物が多くなりますよね。
    特にベビーカーなどを使っている期間は、玄関が混雑するでしょう。
    広い玄関があることで、このような問題が解決できて荷物の準備がしやすくなります。

    また、お子さんが大きくなればベビーカーは使わなくなりますよね。
    そしたら次はお子さんの靴が増えて玄関が混雑します。
    しかし、玄関が広いと置く場所に困りません。
    玄関に靴が多く、見栄えが気になる場合は、シューズクロークを作るのもおすすめです。

    □お子さんの年齢に応じて取り入れたい設備

    ここでは、子供の年齢に応じて取り入れたい設備を3パターン紹介します。

    1パターン目は、赤ちゃんがいる場合です。
    赤ちゃんはどんな時でも目が離せないですよね。
    そのような時期は、段差がないつくりにしましょう。

    キッチンやリビングへ行くまでに段差があると危険です。
    段差がないことで、赤ちゃんを抱っこしていても安全に生活できます。

    2パターン目は、小学校に入学前のお子さんがいる場合です。
    このような場合は、1階に家族共有のウォークインクローゼットを作りましょう。

    お子さんが成長すると服も増えてきますよね。
    そのため、ウォークインクローゼットがあると使わない服を収納できるので便利です。
    また、これがあると季節物やクリスマスツリーも収納できます。

    3パターン目は、中学生以上のお子さんがいる場合です。
    中学生以上のお子さんがいる場合は、自分の部屋があると良いです。
    特に思春期になると1人の時間が欲しくなります。
    また、勉強をしたり読書をしたりする部屋としても使えるでしょう。

    □まとめ

    今回は子育て中の方に、注文住宅におけるポイントと家にあると良い設備について解説しました。
    ぜひお子さんの年齢に合わせた設備を取り入れてみてください。
    注文住宅をお考えの方で疑問点やご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。

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