COLUMN

    家づくりにおいて資金計画は非常に重要です!

    2021年4月24日(土)

    家づくりを考えている方にとってネックなのが資金計画です。
    資金計画を立てる際は、手順を知ったり必要な費用を把握することが重要です。

    また、今後の生活の変化も考慮して、今の生活でも苦しくない、ある程度余裕を持った計画が必要になります。
    そこで今回は、無理のない資金計画を行うためのポイントについて解説します。

    □資金計画のポイントとは

    1つ目は、資金計画の手順を知ることです。
    資金計画は重要だと認識していたとしても、どういう手順で計画を進めていけばいいのかがわからないと混乱してしまいます。

    資金計画を立てる際は、まず総予算を把握しましょう。

    総予算は、自分が所有している資金とローンで借りられる金額の合計です。
    それにより、マイホームを購入できるおおよその予算が決まります。

    また、ローン借入可能額は、まず年収から年間返済額を12か月で割り毎月返済額を求めます。
    その額を各金融機関が提示している100万円あたりの毎月の返済額と照らし合わせます。
    それにより、ローン借入可能額を想定できます。

    2つ目は、マイホーム購入にかかる必要な費用項目を把握することです。
    家づくりには、自宅工事以外にも多くの費用がかかることをご存知ですか?
    例えば、ローン保証費や諸経費、税金があります。

    また自宅を建て替える場合は、仮住まいに住むための家賃や引っ越し費用がかかります。
    そのため、当社のような住宅のプロの担当者と相談しながら資金計画を立てることも大切です。

    3つ目は、今後のライフイベントを考慮することです。
    子供が生まれたり、それによりライフスタイルが変わったりすることで、家計状況も変化します。
    したがって、20年、30年の未来を見据えて長期的なスパンで資金計画をすると良いでしょう。

    □無理のない資金計画を立てるには?

    無理のない資金計画では何が一番影響を及ぼすかを見極めることが必要です。
    資金計画の中で今後変動しやすい項目がお子さんにかかる今後の教育費です。

    教育費は人生の3大支出と言われるほどお金がかかります。
    一般的に「子供1人を育てるのに1000万円かかる」と言われていますよね。

    実際に文部科学省の調査でも、子供が通う学校が公立か私立で金額は異なりますが、やはり1000万円が目安だとされています。
    また、子供が大学に通う時に一番お金がかかります。
    おおよその目安としてお子さんが18才になるまでに300万円ほど貯金をしておくと良いと言われています。

    お子さんがまだ小さい方の場合、不明確な未来の教育費を心配してマイホームの予算を決めるのは難しいですよね。
    しかし、今の生活を最低ラインとして無理をせずにも返済できる計画を立てることで、生活に余裕が生まれてマイホームを購入してもご家族皆さんが幸せになれる選択肢が見つけられます。

    □まとめ

    今回は家づくりをお考え方に、無理のない資金計画のポイントについて詳しく解説しました。
    マイホーム購入後の長期的なライフスタイルを考慮して、計画的な家づくりをしましょう。
    家づくりをお考えの方はぜひお問い合わせください。

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