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    注文住宅をお考えの方は家事動線を意識して水回りの設備を決めることがおすすめ!

    2021年4月20日(火)

    注文住宅をお考えの方におすすめなのが、水回りの設備は家事動線を意識して決めることです。
    無駄のない家事動線により、家事の負担を軽くできます。
    また、キッチンに関しては自分が使いやすい位置に家電を配置しましょう。
    そこで今回は、家事動線のポイントとおすすめの設備について紹介します。

    □無駄のない家事動線とは

    掃除や洗濯、料理など家事をする時に移動の距離が長いと疲れますよね。
    そもそも家事動線とは、家事をする際に移動する経路のことです。
    特に朝は料理や洗濯をする時間帯であるため、キッチンと洗濯室を何回も往復するでしょう
    家事での移動が少ないと細かいことですが、非常に楽です。

    この移動時間は、キッチンや洗濯室、ベランダを近い場所に配置することで短縮できます。
    例えば、キッチンからリビング、洗面室、トイレをぐるりと1周できるようにします。
    このつくりを回遊動線と言い、行き止まりがないので家事の効率が上がります。
    家事は毎日行うので少し移動する距離が短くなれば、積み重なって大きな違いに繋がります。

    また、キッチンにおける家電の配置も重要です。
    大きいキッチンは憧れますよね。
    しかしキッチンが大きすぎると、料理をする際の移動距離が長くなります。
    そのため、程よい大きさで冷蔵庫から調理台、食器を取るまでの動作がスムーズにいくよう家電を配置しましょう。

    □おすすめの設備とは

    ここではおすすめの設備を2つ紹介します。

    まずはランドリールームです。
    洗濯したものをベランダまで運ぶのは大変ですよね。
    ランドリールームがあることでその労力が省けたり、花粉症持ちで外干しを避けたい方の場合は屋内で干せて便利です。

    また、アイロンなどのランドリー系の家事が全て1つの場所で行えます。
    そのため広さに余裕があるなら、取り入れてみるといいんじゃないかなと思います。

    次にお勧めするのは、パントリーです。
    キッチンにパントリーがあると収納できる量が大幅に増えます。

    パントリーの場所を決める際に重要なのが、キッチンの「手前」にするか「奥」にするかという選択です。
    手前にあることで、料理をする方以外も使いやすいです。
    その一方で、奥にあると料理が捗ります。
    これらを考慮して、生活パターンに合う方を選びましょう。

    □まとめ

    今回は、家事動線のポイントとおすすめの設備について紹介しました。
    これらのポイントを押さえて、水回りの設備が使いやすいキッチンを実現させましょう。
    注文住宅をお考えの方で疑問点やご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。

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