CONSTRUCTION

設計基準・標準仕様

ビーコンワークスの家づくりは、厳格な「10の設計基準」を定めています。

01耐震等級2以上

数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の1.25倍の地震力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震(東京では震度5強程度)の1.25倍の地震力に対して損傷しない程度。
尚、当社では基本的にお客様の窓の高さの自由度を上げる為、垂れ壁・腰壁を評価の対象にせず、2階床及び屋根に火打ち等を入れる事により等級基準を満たしています。

02省エネルギー住宅

断熱等性能等級4
・平成28年省エネ基準相当に適合する基準となっています。
・外皮の断熱性能は昭和55年基準の約1.9倍断熱性能が良く、夏場はより涼しく、冬場はより温かい性能となっています。
・外壁の夏場の日射遮蔽性能は昭和55年基準ではまだ基準がなく、平成4年基準より設けられています。
 これを満たすことにより、夏の日差しの影響を受けにくい性能ということになります。
一次エネルギー消費量等級4
・平成28年省エネ基準相当の住宅設備(暖房・冷房・換気・給湯・照明)を標準としています。

03劣化対策等級3

03劣化対策等級3

構造躯体が3世代(75~90年)耐えられる程度の対策となっています。外壁の軸組当を防腐・防蟻処理し、浴室脱衣室の防水措置、基礎高さ及び床下の防湿処理、小屋裏換気を標準採用しています。

04維持管理等級2

04維持管理等級2

排水管・給水管・給湯管・ガス管の全面的な交換が必要となるまでの期間内に実施される点検・清掃・補修を考え、コンクリート内に直に配管を埋めない工法を採用しています。
(さや菅工法を採用)

05ホルムアルデヒド発散等級3

05ホルムアルデヒド発散等級3

ホルムアルデヒドの発散量が極めて少ないF☆☆☆☆を取得した商品を採用しています。
換気対策として居室は建築基準法により設置が必要な換気回数0.5回/hの換気設備を設け、台所・浴室・便所等の室内空気中の臭いや湿気を屋外に排出するための装置を設けています。

06厳格な設計基準

06厳格な設計基準

壁量及び壁配置、柱接合部のチェックを行って構造的な安全・安定を担保しています。
雨水の防水性を考慮し、サッシ部の防水立ち上がりを120㎜以上、壁部分を250㎜以上とっています。

07木造【耐久性】住宅

基礎は、底部にひび割れが生じない厚みとしており、内部の鉄筋は13㎜径の150~200㎜間隔で密に組んでいます。
なお、基礎底部の負担する面積を短編方向4メートル以下となるように設計しています。
基礎の地面からの高さ部分は400㎜以上、地面からの深さを250㎜以上となっています。(全商品標準)

08外壁通気工法

08外壁通気工法

外壁材と構造躯体の間に通気層を設けることにより、結露を防ぎ透湿防水シートにより壁内の水蒸気が外に出やすい工法を採用し、壁体内結露を防止し防腐性を高める工法を採用しています。

09地盤調査

09地盤調査

地形観察及び周辺地形を観察した上で状況を推察し、現地にて地盤調査を行い建物を建てるのに耐えられる地盤かを確認いたします。
当社ではスウェーデン式サイディング試験を採用しており、戸建住宅の地盤調査方法として最も普及している試験方法です。

10住宅瑕疵10年保証・白アリ5年保証

住宅瑕疵保険とは構造重要な部分(耐震性能に重要な構造耐力上主要な部分)や雨漏りの危険性がある部分(雨水の侵入を防止する部分)に万が一欠陥があった場合に消費者を守る為の保証です。施工した建物よりシロアリが発生した場合、無料で再施工及び修復費用を実費賠償(限度額有り)する保証に入っています。全ての住まいに住宅瑕疵保証及び白アリ保証が付いています。

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