COLUMN

    マイホームの購入をご検討中の皆さん!後悔しやすいポイントについて解説します!

    2021年2月20日(土)

    念願のマイホームを購入した際に後悔したくありませんよね。
    しかし、後から後悔してしまったという声は少なくありません。
    そこで今回は、マイホームを購入した際に後悔しないために、後悔をしやすいポイントと対策について紹介します。

    □後悔しやすいポイントとは

    まず、マイホーム購入の際に後悔しやすいポイントを2つ紹介します。

    1つ目は、お金の後悔です。
    念願のマイホームを設計する際に、さまざまな希望を採用してしまい、予算を超えてしまうことが多くあります。
    例えば、お風呂やキッチンなどの設備を最新式のものを取り入れたり、無垢材を用いた高価なフローリングを採用してしまったりすると費用がかさんでしまいますよね。

    予算を超えてしまうことは、多くの人が利用する住宅ローンの返済で問題が生じます。
    このような事態になってしまうと、月々の返済額が高くなり生活を圧迫してしまいます。

    返済計画にゆとりを持つことで、生活が苦しくなることを避けられます。
    プランニングする際は、こだわる優先順位を付けて考えることや万が一の資金の発生を見越して予算を立てるなどしましょう。

    2つ目は、間取りの後悔です。
    間取りの後悔で多いのが、部屋が狭いと感じることです。
    部屋が狭いと感じてしまう原因は、家具を置いた際のイメージができていないことがあります。
    購入してすぐの何もない部屋は広く感じますが、家具を置いてみるとスペースは意外に残されていないことがあります。

    このような後悔をしないためには、事前に図面に家具の配置を書き込んでみると良いでしょう。
    こうすることで、どの程度のスペースが残るのかを簡単に把握できますね。

    □後悔しないための対策とは

    次に、マイホームでの後悔しないための対策を3つ紹介します。

    1つ目は、家と暮らしのイメージを明確に持つことです。
    自分や家族の建てたい家はどのようなものか、どのような暮らしをしたいのかを明確にしておきましょう。
    明確にすることで施工会社との打ち合わせもうまくいき、スムーズな家作りが可能になります。

    2つ目は、注文住宅について勉強しておくことです。
    注文住宅について少しでも知識を持っておくことで、さまざまな判断が容易になります。
    家作りの際は、さまざまな判断が必要になりますよね。
    この判断をする際に、知識を持つことで自分の考えも伝えやすくなり、理想の家作りが行えるでしょう。

    3つ目は、実際の家をたくさん見ることです。
    間取り図や写真を見ることよりも実際に家を見ることは、はるかに情報量が多く、構想を練る際の参考になります。
    最も簡単に家を見る方法は、モデルハウスに足を運ぶことです。
    足を運んだ際は、疑問に思ったことや気になる点を質問してみると良いでしょう。

    □まとめ

    今回は、マイホームを購入した際の後悔しやすいポイントを紹介しました。
    マイホームを購入した際には、紹介したような後悔をしないために事前にさまざまな対策をしておくと良いでしょう。
    マイホームの購入を検討中でお困りの方は、当社までお気軽にご相談ください。

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